【適応障害】できることが増えるたびに心から余裕が薄れていく

どうもかずのこ(@roomliveman)です。

2018年に入ってから、ノンストップでパソコンの前から動かない生活になっております。

仕事だったり、ブログだったり、勉強だったり・・・とにかく、やることが増えたんですよね。

以前までの何もやる気がおきてこなかった自分にしては喜ぶべき快挙ですが、どうにも喜べませんでした。

というのも、できることが増えていって、やるべきことが増えていくたびに、心から余裕がなくなっていくのがわかったからです。

 

【SPONSORED LINK】

人にイライラするのは余裕がなくなっている証拠

人にイライラすることってあるでしょう。

相手が自分に何かを言ったわけではないのに、こっちが勝手にイライラしてしまう・・・

それってただ心に余裕がないだけなんですよね。

「おれはこんなにがんばってるのになぜお前が」

というような卑しい感情です。

 

ぼくはここ最近心に余裕がないからか、とある人にイラついてしまう傾向があります。

少し前までは寛容な目で見ていられたというのに不思議なもんですよね。

人にイライラしてしまう自分に気づいて何か間違ったことをしたように感じましたが、そんなことはないんです。

ただひたむきに毎日を過ごしているだけなんですよ。

ただ心から余裕が薄れていくだけで・・・

 

できることが増えるのは良いことだけど、増やしすぎると余白をなくしちゃう

自分に何もないからと言って、できることは何でも手を出してきました。

最初はできるようになったことを「すごい!自分偉い!」とほめることで達成感を感じていましたが、どうにも増えすぎたみたいです。

もともとあった余白のおかげで心を落ち着かせられていたのに、自分から余白を塗りつぶしてしまいました。

おかげで何に追われているわけでもないのに焦ってます。

いったい何と戦っているんだおまえは。

 

できることを増やすのはいいけど、やり続けなければいけないと自分に課すのはよくないということですね。

 

【SPONSORED LINK】

そういえば適応障害だったわ、もっと心に余裕持たなきゃね

自分が適応障害だと忘れてたんですが、できることを見つけたときの集中力といったら凄まじいものがありますね。

まさか心に余裕がなくなるまでやってしまうなんて。

適応障害なら分かると思うんだけど「ちゃんとしなきゃ」っていう意識が強すぎて、しばしば自分自身を追い詰めちゃうんですよね

そうじゃなくて、もっとおおらかに・・・他人も自分も笑って許せるような人間になりたいよね。

ミクロじゃなくてマクロを見ていれば、「ちゃんとする」ことが必ずしも良いことだとは限りません。

細かいことで追い詰められるような人生なんて歩みたくないもんです。

【SPONSORED LINK】



この記事を書いているのはこんな人

不登校・適応障害を経験して、実家に引きこもりました。引きこもりながらでもできることを探し続け、ブログや在宅ワークをしています。友達たくさん作れたよ。

最新記事情報やリアルなつぶやきを見ることができるTwitter
不安を解消する方法の配信、個別の相談もするLINE@
かずのこの株主になって活動を応援できるVALU


LINEで情報をお届け!相談もできるよ


お得な情報をLINEでお届けしています。役にたつ本や前向きになれる考え方など、「明日の自信を取り戻す」ための情報を主に配信しています。また、個別で話すこともできるので軽い相談があるときにも使えますよ。


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です