《ガネーシャの課題》引きこもりだろうと身なりを整えるのは必須!

どうも、かずのこ(@roomliveman)です!

いま絶賛検証中の引きこもりだけど『夢をかなえるゾウ』で出される課題をこなしていけば成功できるんじゃないかキャンペーンの続きをやっていきます。

 

今回の課題は、読んだその日にさっそくできるタイプでしたよ!

前回に学んだ環境づくりを行う一番身近なこととして、ガネーシャは身なりを意識してみることを提案します。

そこまでいくのにも一問答あって、さすがお笑いに貪欲なガネーシャだなぁと思ったものですが、そこは本を読んで確かめてみてください。

 

というわけで今回の課題は「毎朝、全身鏡を見て身なりを整える」です!

うち全身鏡ねえじゃん!

 

意識の前に環境を変えるのに1番手っ取り早い「身なり」

やけに丁寧な口調になってしまったガネーシャが言った偉人の言葉は「なるほど」なものでした。

 

ガネーシャ「服は変えられることのできる環境の一つです。
ナポレオン・ボナパルトくんも言うてはります。『人はその制服の通りの人間になる』と。服装が人の意識に与える影響は見逃せまへん。自分に自信の持てる服を身につければ、行動や言動も変わると言われとります」

 

なるほどですわ~!

 

他にも一大ブランドを築き上げたシャネルの話もありました。

女性がコルセットの上にドレスを着ていた時代に、シャネルは動きやすいパンツスーツを履くスタイルを作ったという逸話ですね。

これによって女性の考え方に大きな影響を与え、女性の社会進出にまでなったとか。

 

まずは身なりから。

これは実践してみると面白いかも・・・!

 

引きこもりはどんな格好をすればいいのか

まず僕は引きこもりです。

だけど、人と会うときは大学生時代の遺産(服)を駆使して清潔感ある見た目になるように意識しています

だから会う人たちに「引きこもりに見えない」と言われるのではないだろうか?

 

人の見た目は第一印象で判断されるとは、もはや誰もが知っている。

全身鏡はないけど、出る前にはいつも鏡で見た目チェックしているし、僕は人知れずこの課題をクリアしていたのかもしれないな!!

 

これからはちょっとした買い物程度でも着替えることを意識します

意識してるとはいえ、人と会う予定の時だけにしか身なりを気にしていないのが今の僕。

ちょっとした買い物程度なら寝巻のまま行ってしまうので、普段の生活は完全に引きこもりのままなんですよね。

意識するべきところってここなんじゃないかな?

そう思ったから、これからはちょっとした買い物でもちゃんと着替えて外行きの恰好をします。

 

ガネーシャ「やれトイレ掃除や、やれ靴みがきや言うてきましたけど、自分自身を清潔に保つことも大事です。
意識や内面を変えることは難しゅうおます。そやけど外見は変えられるんです

 

さっそく読んだ後に買い物に出たのですが、しっかり上下とも着替えましたよ!

 

かずのこのカンタン外出ステップ♪

  1. 寝巻のTシャツの上からシャツを羽織る
  2. ジャージを脱いでジーンズ履く
  3. 寝ぐせ隠しに帽子をかぶる
  4. はだしのままサンダルを履いて出る

 

あー!なんか環境変わった気がするわ~!(変わってない)

 

 

引きこもりに思われたいなら上下スウェットでも着ていればいい。

けど「どんな人間になりたいか」を考えないと形から入ることもできませんよね。

 

これを読んだ方は明日から意識してみるといいかも?

 

 

 

続きました

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