《ガネーシャの課題》同じ失敗をくりかえさないためのコツ

どうも!引きこもりのかずのこ(@roomliveman)です!

僕は現在、引きこもりだけど『夢をかなえるゾウ』で出される課題をこなしていけば成功できるんじゃないかキャンペーンを自主的に開催しています。

ホンマに成功できるんか?とギモンに感じつつも、これまで課題をこなしてきました。

そして今回の課題は「運が良いと口に出して言う」というものだ!

運が良いと口に出して言う

前回くじに当たった!と主人公をだましたガネーシャは世界の本質について話しだしました。

「たとえば、はじめて山登りをする二人がおったとするわ。
その二人がいざ山登りをしようとすると、たまたま雨が降ってきた。
二人は雨具を持って来てへんかった。

一人はこう思った。
『天気予報では晴れだっていってたのに……今日にかぎって雨が降るなんて俺は運が悪いなあ』。

もう一人はこう思った。
『そうか、山の天気は変わりやすいから今日みたいに雨が降ることもあるんだな。今度からは雨具を準備しておこう』。

ええか? 今、ワシがしてる話は、いつ何が起きるか分からないからちゃんと準備しておきましょうなんてレベルの話をしてるんやないで。もっともっと深い話や。

雨が降ったことに対して『運が悪い』て思ったやつは、世界を支配してる法則と、自分の考えている世界とのズレを、そのまま放ったらかしにしたことになるんやで。
この場合の法則は『山の天気は変わりやすい』やろ。でもその男の考える世界は『天気予報どおりにしておけば問題ない』やからな。
だから、また必ず同じような失敗を繰り返すことになるんや。

逆に、『今度からは準備しておこう』と考えたもう片方のやつは、世界を支配してる法則を学んで、自分の考え方をその法則に合わせたんや。
せやからこれからはもっと確実に山を登ることができるやろ。

この違いが分かるか?これはもう決定的な違いなんやで」

身の回りに起こる出来事はすべて、自然の法則の中で起きている。

自分たちは自然のできごとに対して『運が良い』『運が悪い』と勝手に判断しているのだ。

ガネーシャはもう一度言いなおしました。

世界は秩序正しい法則によって動いとる。

成功も失敗もその法則に従うて生まれとる。

だから、その法則に合わせて自分を変えていかなあかん。

その法則と自分のズレを矯正することが、成功するための方法であり、成長と呼べるんや。

うわー!絶対コレこの本でめちゃくちゃ言いたかったやつやないですかー!!

身の回りに起こった自然の法則

自分が置かれている環境、起こった出来事、それらすべてを自然の法則として”逆らえないこと”だと定義する。

それがどんなに理不尽なことでも、自然の法則にはかなわないのだ。

自然の法則は変えられない。

変えられるのは自分だけだ。

そう考えれば「前向きに諦める」ことができるなと感じました。

認めよ、さらば道は開かれん

僕自身が経験したことをお話ししますね。

僕は引きこもって何もできなかった時期が1年ほどありましたが、その間はずっとストレスを感じていました。

「自分はなんて社会不適合者なんだ」

「引きこもりなんて思われたくない、抜け出したい」

でも引きこもっている事実を認めて、今だからできることがあると考えはじめてから、僕の気持ちはものすごく前向きになりました。

分かりますか?

僕が引きこもったのは”逆らえないこと”だったんです。

それを認めたから、前向きにムリなことはムリだと気付けました。

僕はもう一度ムリに社会復帰しようとして、同じ失敗を繰り返さないために新しい道を開拓しています。

ガネーシャは嬉しくなくても嘘でいいから「運が良い」と思え!と言っています。

が、起こったことを「しょうがない」と認めることで、あとになって「運が良い」と思えるようになりますよ。

認めることで運が良いと思えるようになるよ

今回のまとめを作成しました。

  • 身の回りのできごとはすべて”逆らえないこと”
  • 自分の現状を認めるのがチョー大事
  • 同じ失敗を繰り返さないためには本質を見よう!
  • あとになって「運が良かったな」と思えればそれでいい

僕はこの課題、とても大事なことだと感じました。

なので声高らかに言えます。

このことを知れて”運が良かった”なー!!

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