《ガネーシャの課題》先回りして隠れたニーズを暴け!

どうも、かずのこ(@roomliveman)です!

 

僕は現在、引きこもりだけど『夢をかなえるゾウ』で出される課題をこなしていけば成功できるんじゃないかキャンペーンの真っただ中です。

これまでも、お世話になってる仕事道具をいたわったり、募金をしたり、ご飯を腹八分までにしたりと、課題をこなしてきました。

 

そんな僕にガネーシャから与えられた次の課題は、これまでと毛色が違った。

というのも、1人だけでできることではないからだ!

 

ガネーシャ「よし、次の課題はこれや。『人が欲しがっているものを先取りする』ええか?とにかく誰かに会ったら『この人が欲しがっているものは何か?』ちゅうことを考えながら接してみい。そして欲しがっていること、求めていることをできるだけ与えるようにこころがけるんや。分かったか?」

 

相手が必要なこの課題、引きこもりの僕はどうすれば良いのか戸惑っています。

が、スルーするわけにもいかないので、身近な人に対してこの課題を当て嵌めてみたよ。

 

 

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両親が欲しがっているものを先取りする

僕が一番よく会っている人は、両親です。

ホントは友達って言いたいけど、それが現実!

 

 

母は何が欲しいのかを考える

まず母、母は家にこだわりをもっていて、家じゅうが汚くなってくるとストレスを感じるらしい。

でも仕事が忙しくて朝から夜中まで出ているから、なかなか綺麗にできない。

そこを悩んでいるみたいです。

 

やはり付き合いが長いから、わざわざ「何が欲しいん?」と聞かなくても分かる!

ズバリ母の欲しいものは、家を綺麗な状態に保つことでしょう!

 

これは四六時中ずっと家にいる僕にしか対応できないことだと言える!

掃除は好きなので、日ごろ掃除・洗濯といった家事をこなしています。

それに加えて、ちょっと気になる風呂のカビや家電の汚れをどうにかすれば、見違えるほど家の状態は良くなるはず!

 

というわけで風呂掃除してきました。

よく見たら壁にも汚れはあるから、ゴシゴシ磨くと真っ白になったよ。

 

母は細かい所にも目が行き届くので、ちょっとしたことでも十分喜んでもらえるんじゃないかな!

 

 

父は何が欲しいのかを考える

僕にはわかります。

父は何を欲しがっているのか。

 

それは、長男こと僕を含めた子どもが幸せになり、前向きで、自立した生活をおくることだ!!

それによる安心を欲しがっているに違いない!

ゴメン今すぐどうこうできない!(笑)

 

だけどせめて、今幸せで、前向きに過ごしているということを伝えようとしています

父もブログを読んでいるとのことなので、きっと読み取ってくれてるでしょう。

 

僕にできるのは、前向きに行動することを辞めないことだと考えます。ゆるして!

 

 

「人が欲しがっているものを先取りする=人を喜ばせる」ことだ!

つまりこうだ。

人が欲しがっているものを先取りするというのは、隠れた欲求を満たして人を喜ばせるということなんです。

 

ガネーシャもこう言っています。

ガネーシャ「人はな、わざわざ『○○が欲しい』なんて教えてくれへんのや。人が何を欲しがっているかをこっちが考えて、予想して、提案していかなあかんのや。」

 

わざわざ何が欲しいとは言ってくれないから、何を欲しがっているのか分からない。

これは隠れた欲求ってやつですね。ニーズとも呼ばれます。

隠れた欲求を読み取り、満たしてあげることが人を喜ばせることにつながるんです。

これ、いちおう社会福祉や介護の経験で学んだところなので理解しているつもりです。

 

  • 人が欲しがっているものを先取りする=人を喜ばせる
  • 成功するためには、人を喜ばせることが必要。
  • お金をたくさん稼ぐには、人をたくさん喜ばせることが必要
    課題「募金する」より)

 

ガッチリつながりましたね!

 

 

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欲しいものを読み取る力はビジネスになる

自分たちの力で会社を立ち上げた母が、何度も僕に教えてくれたことがあります。

「どんなことだって仕事になるんよ」

 

人がやってほしいことを代わりにやってあげるだけでも十分ビジネスになる。

つまり、人が欲しいものを先取りして考えることは、立派なビジネス精神というわけです。

 

僕も家庭内ビジネスマンとして先取りした考えを持ち、日々の家事・現在状況の発信を滞りなくこなしていく所存です!!よ!!!

 

 

 

課題「人が欲しがっているものを先取りする」クリアー!

 

 

続きました

 

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かずのこと会話できるよ








この記事を書いているのはこんな人

不登校・適応障害を経験して、実家に引きこもりました。引きこもりながらでもできることを探し続け、ブログや在宅ワークをしています。友達たくさん作れたよ。

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